システムトレード

システムトレード用のパソコンの選び方・おすすめパソコン

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システムトレードをするには、スマホではなく、パソコンが必要です。

近年、スマホの発展により、パソコンを持たない人も増えているかとと思います。

そんな方がシステムトレードをしたいときは、パソコンを買うしかありません。

では、どういったパソコンを買うのが良いでしょうか。

マネックス証券では、推奨のパソコンスペックをのせています。それを紐解いていきましょう。

今回は、システムトレード講座の番外編として、パソコン選びについて書きたいと思います。

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マネックス証券がすすめるPCスペック

以下のリンクに飛ぶと、マネックス証券がすすめるシステムトレード用のパソコンのスペックがわかります。

マネックス証券 公式ホームページ

マネックス証券は、システムトレードの活用の仕方によって、3つに場合分けをしています。

  • ミニマムユーザー →1日で取引を完成させず、数日から数週間単位で売買する方
  • スタンダードユーザー →1日から1週間で取引を繰り返す方
  • パワーユーザー →1日での取引を数十回以上繰り返す方

複数の銘柄を同時に見ようとする場合は、取引回数が少なくても、パワーユーザーに近付いていくと思われます。

パソコンのスペックが追い付かないあまり、こちらの思い通りにトレードしてくれなくては困ります。

できるだけ、ハイスペックなものを選んでおいた方が無難だと思います。

特に、私のようにパソコンに詳しくない人は、良いやつを買っておいた方が良い気がします。。

たとえば、どんなパソコン?

マネックス証券がすすめるスペックをもつパソコンは、具体的にどういったものか、調べてみました。

以降、ミニマムユーザー向けをM、スタンダードユーザー向けをS、パワーユーザー向けをPと略します。

ノートパソコン編

まずは、持ち運びに便利なノートパソコンから紹介します。

トレードしていないときの普段使いでも、活躍できそうです。

New Inspiron 14 5000 プレミアム
 
2018年10月にDELLから発売したノートパソコンです。
ほとんどでパワーユーザ向けの条件をクリアしています。
ただ、メモリが少し足りていないのが難点です。
スタンダードユーザーを想定している場合は、このパソコンで十分でしょう。
ノートパソコンとしては、十分なスペックです。
 
項目名 ユーザー
プロセッサ 第8世代インテル® Core™ i5-8265U プロセッサー(コア数4) P
メモリ(RAM)
8GB, 1x8GB, DDR4, 2666MHz
S
ハードウェア・ドライブ 256GB M.2 PCIe NVMe ソリッドステート ドライブ P
グラフィックメモリ インテル® UHD グラフィックス 620 共有 グラフィックス メモリ付き P
画面解像度 1920×1080 S
OS Windows 10 Home (64ビット)  P
価格

¥75,624(以下の公式ホームページより)

価格.comへ

 

公式ページ(デル)

Surface Pro 6 
2019年2月にMicrosoftから発売したノートパソコンです。
スペックとしては申し分なく、パワーユーザーとしてシステムトレードができそうです。
ただ、パワーユーザークラスまで求めると、価格が25万近くなり、高いです。
ちなみに、価格.comなどに掲載されているものは、価格が13万程度だからといって、飛び付いてはいけません。
スタンダードユーザーでよければ構いませんが、パワーユーザー希望であれば、メモリが少なかったりするはずです。良くスペックを確認することをおすすめします。
 
項目名 ユーザー
プロセッサ Intel Core™ i5-8250U  or  Intel Core™ i7-8650U P
メモリ(RAM)
8GB or 16GB
S,P
ハードウェア・ドライブ 128GB or 256GB or 512GB or 1TB ソリッドステート ドライブ P
グラフィックメモリ インテル® UHD グラフィックス 620 P
画面解像度 2736 x 1824 P
OS Windows 10 Home (64ビット)  P
価格

¥242,784(以下の公式ホームページより、すべてPを満たす場合)

 

公式ページ(マイクロソフト)

HP Pavilion 15
2018年8月にHPから発売したノートパソコンです。
 
画面解像度はパワーユーザーには及びませんが、値段が安いです。メモリを16GBにしても、11万ちょっとなので非常にお得です。
 
項目名 ユーザー
プロセッサ Intel Core™ i5-8250U  or  Intel Core™ i7-8650U P
メモリ(RAM)
8GB or 16GB
S,P
ハードウェア・ドライブ 128GB ソリッドステート ドライブ(容量1TB) P
グラフィックメモリ AMD Radeon 530 グラフィックス P
画面解像度 1920×1080 S
OS Windows 10 Home (64ビット)  P
価格

¥115,344(以下の公式ホームページより、メモリ16GBの場合)

 

公式ページ(ヒューレットパッカード)

 

以上に、ノートパソコンを3社紹介してきました。

ノートパソコンで、すべてパワーユーザー並みのスペックを求めるとなると、けっこう高額になってしまいます。

次からは、デスクトップ型のパソコンを紹介していきます。

デスクトップパソコン編

デスクトップ型のパソコンは、大きくできる分、スペックに対してのコストパフォーマンスが優れています。

さらに、ノートパソコンはつけっぱなしにしていると、けっこう熱を持ってきます。それに対しデスクトップ型のパソコンは、大きいファンが付いているので、熱がこもりにくく、パソコンにも優しいです。

マネックス証券のシステムトレードは、アプリが開いているときしか、自動売買をしてくれないので、どうしてもパソコンをつけっぱなしにする必要があります。

パソコンの熱問題は、解決すべき課題となってきます。特に夏場は、部屋の温度か高くなると危険です。

なので、私はデスクトップ型のパソコンをおすすめします。

いかに3種類のパソコンを紹介しますので参考にしていただければと思います。

Inspiron ゲーミング デスクトップ 
2018年4月にデルから発売したデスクトップパソコンです。
このスペックで10万を切るとは驚きです。メモリも24GBもあるので、逆にハイスペック過ぎるくらいです。
名前の通り、ゲーム用のパソコンですので、ネットゲームをする方にもおすすめです。
 
項目名 ユーザー
プロセッサ Intel Core™ i5-8400  P
メモリ(RAM)
24GB
P
ハードウェア・ドライブ 256GB ソリッドステート ドライブ(容量2TB) P
グラフィックメモリ インテル® UHD グラフィックス 630 P
画面解像度 4096×2304 P
OS Windows 10 Home (64ビット)  P
価格

¥89,762(以下の公式ホームページより、モニタ¥12,960付き)

 

公式ページ(デル)

DAIV-DGZ530E1
2018年11月にマウスから発売したデスクトップパソコンです。
一時、乃木坂46をCMキャラクターとすることで、知名度が上がりました。
パソコンをカスタマイズできるのが魅力のポイントのようです。
基本的に価格は安めですが、高性能になると、やや割高になってしまうようです。
 
 
項目名 ユーザー
プロセッサ インテル(R) Core(TM) i5-9400F P
メモリ(RAM)
16GB
P
ハードウェア・ドライブ 256GB ソリッドステート ドライブ(容量1TB) P
グラフィックメモリ NVIDIA(R) GeForce(R) GTX 1050(メモリ2GB) P
画面解像度 7680×4320 P
OS Windows 10 Home (64ビット)  P
価格

¥175,716(以下の公式ホームページより、モニタ¥31,500付き)

 

公式ページ(マウス)

HP Pavilion Desktop 595-p0000jp
2018年7月にHPから発売したデスクトップパソコンです。
さすがヒューレットパッカードだけあって、スペックに対して価格が安いです。
これだけのスペックがあれば、申し分なく、パワーユーザーとしてシステムトレードができそうです。
ゲーミングPCとしても売り出されているので、ネットゲームが好きな方にはたまらないと思います。
 
項目名 [star4.8] ユーザー
プロセッサ Intel Core™ i7-8700 P
メモリ(RAM)
16GB
P
ハードウェア・ドライブ 256GB ソリッドステート ドライブ(容量2TB) P
グラフィックメモリ NVIDIA(R) GeForce(R) GTX 1050Ti[標準](メモリ4GB) P
画面解像度 7680×4320 P
OS Windows 10 Home (64ビット)  P
価格

¥140,940(以下の公式ホームページより、モニタ¥15,336付き)

 

公式ページ(ヒューレットパッカード)

上記で3社を比較してみました。マイクロソフトはデスクトップパソコンにあまり力を入れていないみたいなので、MOUSEのパソコンを紹介しました。

値段で言うと、圧倒的にデルが安いことがわかります。

ヒューレットパッカードは、core i5かつ、メモリ16Gがなかったので、core i7と、マネックス証券の推奨よりもハイスペックとなっているため、少し高くなっています。

これらを考慮して、そらに私はHPのディスプレイがあるので、HPにしようかなと思います。

みなさんも好みで選んでいただけたらと思います。

マシントラブルにより多額の損失となってしまっては、どこに怒りの矛先を向けたらよいかわからず、むなしくなってくると思います。

なので、パソコン選びは慎重にすることをおすすめします。

また、店頭でパソコンの詳しい人に聞いてから買うことをおすすめします。

タートル 投資手法 バックテスト
この結果を見てもまだシステムトレードしないのか【タートル流投資手法の驚くべきバックテスト結果】タートルが取ったとされる投資手法をプログラム化して、バックテストを行いました。その結果としては、かなりのリターンが期待できるものでした。トレンドフォローの投資手法は、まだまだ現役であるようです。...

システムトレードまとめ記事はこちら

Nocchi_nochilog(のっち)
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